重陽の節句も過ぎましたが、まだまだ残暑が厳しいです。
そんな中でも、高齢者の皆さんは元気に公民館へ足を運んでくれます。
9月の第一週と二週の火曜日は、「手仕事」です。
牛乳パックを利用しての小物入れ作り。
二枚の布を筒状に縫い上げ紐をつけて牛乳パックを間に挟み込み、閉じたら完成です。
高齢者の皆さんは、すごく上手に運針をします。
ただ、針に糸を通すのに苦戦ぎみ。
完成品は、どれもこれも 素敵です。
久し振りに、針を使い肩も凝ったようですが、お話しながら、楽しい時間を過ごしました。



馬場校下町民広場
8月も残りわずか、夏休みもあっという間に過ぎようとしています。
毎年の恒例行事、「地域サロンとばば児童クラブとの交流会が行われました。
夏野菜カレーをいただき、その後はサロンの方と子ども達がペアになり、お店屋さん、お客さんになりお買い物ごっこを行いました。お店屋さんは、お金の受け渡し、お買い物をする方も、今日はカレーを作る、お誕生日会をする等何を買えばよいか目的を持ってお買い物をしました。
サロンの方から「お店屋さんになりたいと思っていたから、できて楽しかった。」「小さい子と一緒にスーパーに行くこともないし、お買い物できて嬉しかった。」と感想をいただきました。



馬場校下町民広場
6年男子が野球談議で盛り上がっています。
時々、昭和のワードが出てくるマニアックさ。
今どきの少年の野球離れが取り沙汰されていますが、捨てたもんじゃない、と、野球好きの私はつい聞き耳を立ててしまいます。
3時までホールが使えないため、お行儀よく図書室で待機の図です。

その傍らで、黙々とジグソーパズルに励むサッカー少年。
黒のかたまり、くまモンに数日前から取り組んでいます。
そして、完成!!
顔出しは、NGだそうです。

馬場校下町民広場
8月7日(水曜日)「お金の大切さ」の勉強会を開催。
金融広報中央委員会 消費アドバイザーより 2名の講師を招いて行いました。
「お金は計画的に使いましょう」「よーく考えて使いましょう」「大切なお金ですから」


一人ひとりカレーを作る材料をゲーム感覚で、買い物をしました。
最後に、おこづかい帳がプレゼントされました。
おこづかい帳の一部より

馬場校下町民広場
8月6日(火曜日)サロンひがしやまを開催。
指先から元気になろう「金魚ストラップ」作り。
クラフトテープを使って、涼しげな金魚のストラップを作りました。
指先と頭を使って元気になろうが目標でしたが、なかなか上手にできずイライラする場面も、それでもみんなと お話をしながらの制作は、楽しかったです。
この事業は、善隣館事業わくわくタイム・馬場福祉会の協賛で行いました。


馬場校下町民広場
今年も、カニンガム先生にご指導いただき、宇多須神社に奉納する行灯の絵を描きました。
1月の地震により、石垣が崩れ、例年とは異なる場所での展示となりました。
東山の観光スポットでもある宇多須神社で、子どもたちの絵は、観光で来られている方たちの目も楽しませたことかと思います。


馬場校下町民広場
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」に行ってきました。
子どもたちに大人気の絵本作家ヨシタケシンスケの世界感が溢れた素敵な展覧会でした。
これまで手にした作品の更に奥を覗けたような気がします。
子どもたちも、心から楽しんでいたようです。


馬場校下町民広場
7月に入り連日暑い日が続いています。
そんな中、室内の涼しい環境のもと、クラブ員で七夕飾りを制作しました。
それぞれの お願いを短冊に書き飾りつけました。
少しでも、みんなの気持ちがとどき、叶うといいですね。



馬場校下町民広場
7月1日(月)馬場地区まちぐるみ福祉活動推進員 24名で「バス研修」を開催しました。
〝県バリアフリー体験住宅・ほっとあんしんの家〟〝金沢中央消防署〟の二か所を見学しました。
〝ほっとあんしんの家〟は、福祉用具や住環境の調整による自立生活を目指す目的での住宅を見学。
〝金沢中央消防署〟では、消防車の説明を聞き中でも高層ビルなどに対応するための はしご車54メートルまで伸びること圧巻。参加者は、バスケットに乗り14メートルの高さまで上がり、景色を見渡しました。

“ほっとあんしんの家” 高さ調整式キッチンの説明


馬場校下町民広場
ふれあいかんがるーで、ベビーマッサージを行い、3組の親子さんが参加されました。
講師の小川先生の醸し出す優しい雰囲気。
マッサージを受ける赤ちゃんだけでなく、お母さま達もリラックスできたようです。

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